『熊本地震の警鐘 -これからの木造住宅の設計-』セミナー

2016年4月に発生した熊本地震では、現行基準である2000年以降に建てられた木造住宅も倒壊いたしました。合法ではあっても、設計や施工が不十分なものが倒壊しており、法令を単に守ればよいということではなく、法令で推奨とされている技術的背景を十分に理解したうえでの設計が求められています。
本講演では、技術的背景と今後の設計の要点について、京都大学教授 五十田博氏と山辺構造設計事務所 代表 山辺豊彦 氏を講師に迎え解説していただきます。

『熊本地震の警鐘 -これからの木造住宅の設計-』表『熊本地震の警鐘 -これからの木造住宅の設計-』裏

『熊本地震の警鐘 -これからの木造住宅の設計-』案内チラシ

山辺豊彦 氏 著書